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中耳炎の種類と症状・治療:子どもと大人の受診目安

耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科

中耳炎は、鼓膜の奥にある「中耳」に炎症や液体の貯留が起こる病気です。急に耳が痛くなる急性中耳炎だけでなく、痛みが少なく聞こえにくさで見つかる滲出性中耳炎、耳だれを繰り返す慢性中耳炎、骨を壊しながら進む真珠腫性中耳炎があります。

耳の痛みに悩む女性
耳の痛み、耳だれ、聞こえにくさは中耳炎の代表的なサインです。痛みがなくても、鼓膜の奥に液体がたまっていることがあります。

急な耳の痛みかぜや鼻水の後に起こる急性中耳炎でよく見られます。

聞こえにくい痛みがなくても滲出性中耳炎が隠れていることがあります。

鼻の治療も重要耳管は鼻の奥とつながっており、鼻炎や副鼻腔炎が関係します。

耳だれ・めまいは注意耳だれ、強い難聴、めまい、顔の動かしにくさは早めに受診しましょう。

耳の痛み、耳だれ、聞こえにくさ、耳のつまった感じが続く場合は、耳鼻咽喉科で鼓膜の状態を確認することが大切です。特にお子さんでは、痛みを言葉で伝えられず、夜泣き、機嫌不良、耳を触る、呼んでも振り向かないといった変化で見つかることがあります。

中耳炎で早めに受診した方がよい症状

次のような症状がある場合は、中耳炎や他の耳の病気が疑われます。自己判断で様子を見続けず、耳鼻咽喉科へご相談ください。

  • 強い耳の痛みがある
  • 38度以上の発熱を伴う
  • 耳だれ、膿、血が出る
  • 聞こえにくさが続く
  • 耳がつまった感じが続く
  • めまい、ふらつき、強い耳鳴りがある
  • 顔の動かしにくさ、口元のゆがみがある
  • 小さなお子さんが耳を頻繁に触る、夜泣きが増えた、呼んでも振り向かない
  • 症状が2から3日たっても改善しない、または悪化している

特に注意が必要なサイン:生後3か月未満の赤ちゃんの発熱、39度以上の高熱、耳だれ、急な聞こえにくさ、めまい、顔面神経麻痺を疑う症状がある場合は、早めの診察が必要です。

中耳炎の種類と違い

中耳炎は一つの病名のように使われますが、実際にはいくつかのタイプがあります。症状、原因、治療方針が異なるため、まずはどのタイプに近いかを見分けることが大切です。

図で見る中耳炎の違い

正常な耳の構造と中耳の位置を示す図
正常な耳:鼓膜の奥にある中耳は、耳管を通じて鼻の奥とつながっています。
急性中耳炎で鼓膜が赤く腫れ中耳に膿がたまる図
急性中耳炎:炎症で鼓膜が赤く腫れ、中耳に膿がたまります。
滲出性中耳炎で中耳に液体がたまる図
滲出性中耳炎:痛みは目立たなくても、中耳に液体が残り聞こえにくくなります。
種類 主な症状 起こりやすい人 特徴
急性中耳炎 耳の痛み、発熱、耳だれ、聞こえにくさ 乳幼児、小児 かぜや鼻水の後に起こりやすい、いわゆる「中耳炎」
滲出性中耳炎 聞こえにくい、耳がつまる、呼んでも反応が悪い 小児、高齢者、大人も可 痛みや発熱が少なく、気づかれにくい
慢性中耳炎 耳だれを繰り返す、難聴 鼓膜の穴が残っている方 鼓膜穿孔が残り、感染を繰り返す
真珠腫性中耳炎 難聴、耳だれ、耳閉感、進行するとめまい・顔面神経麻痺 小児から大人まで 骨を壊しながら進むため、専門的な治療が必要

急性中耳炎とは

急性中耳炎は、鼓膜の奥の中耳に急な炎症が起こり、膿や液体がたまる病気です。多くは、かぜや鼻炎の後に、鼻やのどのウイルス・細菌が「耳管」を通って中耳に広がることで起こります。

耳管とは、耳と鼻の奥をつなぐ細い管です。子どもの耳管は大人よりも短く、太く、角度が水平に近いため、鼻やのどの炎症が中耳に波及しやすい構造になっています。そのため、急性中耳炎は乳幼児から未就学児に多くみられます。

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急性中耳炎の症状

急性中耳炎で最も典型的な症状は、突然の耳の痛みです。夜間や寝る前に痛みを訴えることも多く、小さなお子さんでは「耳が痛い」と言えないため、泣く、機嫌が悪い、眠れない、耳を触るといった行動で気づくことがあります。

  • 耳の痛み
  • 発熱
  • 耳だれ
  • 聞こえにくさ
  • 耳のつまった感じ
  • 乳幼児では不機嫌、夜泣き、哺乳不良

中耳にたまった膿が増えると、鼓膜に小さな穴が開いて耳だれとして出てくることがあります。耳だれが出ると痛みが一時的に軽くなることもありますが、治ったわけではありません。鼓膜の穴は自然にふさがることが多いものの、耳の中の状態を確認する必要があります。

急性中耳炎は耳に水が入って起こるのですか?

通常、急性中耳炎は耳の外から水や細菌が入って起こる病気ではありません。主な原因は、鼻やのどの炎症が耳管を通って中耳に広がることです。

入浴やプールの後に耳が痛くなる場合、耳の穴の皮膚に炎症が起こる「外耳炎」のこともあります。急性中耳炎と外耳炎では治療が異なるため、耳の痛みが続く場合は診察で見分けることが大切です。

急性中耳炎の診断

急性中耳炎は、症状だけでなく、鼓膜の状態を直接確認して診断します。耳鼻咽喉科では、鼓膜の赤み、腫れ、膨らみ、耳だれの有無、中耳に膿や液体がたまっているかを確認します。

「耳が痛いから中耳炎」とは限りません。外耳炎、耳あか、顎関節の痛み、のどや歯からくる関連痛などでも耳が痛くなることがあります。正確な診断には鼓膜の観察が重要です。

正常に近い鼓膜の写真
正常に近い鼓膜:鼓膜の色、透明感、ふくらみを診察で確認します。
急性中耳炎で鼓膜の奥に膿がたまっている写真
急性中耳炎の鼓膜:鼓膜の赤み、腫れ、奥にたまった膿などを見て重症度を判断します。

急性中耳炎の治療

治療は、年齢、症状の強さ、発熱の程度、鼓膜の状態、両耳か片耳か、全身状態を総合して決めます。

軽症の場合は、解熱鎮痛薬で痛みや発熱を抑えながら経過をみることがあります。中耳炎はすべてのケースで抗菌薬が必要になるわけではありません。必要のない抗菌薬を使い続けると、副作用や薬剤耐性菌の問題につながるため、重症度に応じた判断が大切です。

一方で、強い痛み、高熱、鼓膜の強い腫れ、耳だれ、低年齢のお子さん、症状が改善しない場合などでは、抗菌薬を使用します。抗菌薬を開始した後も、数日で症状や鼓膜の状態を再評価し、薬が効いているかを確認します。

鼓膜切開が必要になる場合

急性中耳炎では、中耳に膿が多くたまり、鼓膜が強く腫れて痛みや発熱が続く場合に、鼓膜を少し切って膿を出す「鼓膜切開」を行うことがあります。

鼓膜は再生力のある組織で、切開した小さな穴は通常自然にふさがります。鼓膜切開はすべての中耳炎に必要な処置ではなく、症状の強さや鼓膜所見を見て判断します。お子さんの場合も、ご家族に処置の目的と必要性を説明したうえで行います。

急性中耳炎では鼻の治療も大切です

急性中耳炎は、鼻やのどの炎症に続いて起こることが多いため、耳だけでなく鼻の治療も重要です。鼻水や鼻づまり、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎が続いていると、耳管の働きが悪くなり、中耳炎が長引いたり再発したりすることがあります。

「耳の痛みが引いたから終わり」ではなく、鼓膜の状態や聞こえが戻っているかを確認することが大切です。お子さんの急性中耳炎について詳しくは、小児の急性中耳炎についてもご覧ください。

滲出性中耳炎とは

滲出性中耳炎は、鼓膜の奥の中耳に滲出液という液体がたまる病気です。急性中耳炎のような強い痛みや発熱を伴わないことが多く、「静かな中耳炎」ともいえる病気です。

中耳に液体がたまると、音の振動が伝わりにくくなります。そのため、耳がつまる、聞こえにくい、自分の声が響く、水が入っているように感じる、といった症状が出ます。子どもでは自分から聞こえにくさを訴えないことも多く、周囲の大人が気づくことが重要です。

子どもの滲出性中耳炎で見られるサイン

  • テレビの音を大きくする
  • 呼んでも振り向かない
  • 聞き返しが増えた
  • 大きな声で話す
  • 集中力がないように見える
  • 発音やことばの発達が気になる
  • 学校や園で聞き取りにくそうにしている

滲出性中耳炎は痛みがないことも多いため、本人も保護者も気づきにくい病気です。しかし、聞こえにくい状態が長く続くと、ことばの発達や学習、コミュニケーションに影響することがあります。

滲出性中耳炎の原因

主な原因は、耳管の働きが悪くなり、中耳の換気や排液がうまくいかなくなることです。

子どもでは、急性中耳炎の後、鼻炎、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、アデノイド肥大などが関係します。大人では、かぜの後、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、加齢による耳管機能の低下などが原因になります。

大人で片側だけ滲出性中耳炎が続く場合は、まれに鼻の奥の病気が関係することもあるため、耳だけでなく鼻や上咽頭の確認が必要になることがあります。

滲出性中耳炎の検査

滲出性中耳炎では、鼓膜の観察に加えて、必要に応じて聴力検査やティンパノメトリーを行います。ティンパノメトリーは、鼓膜の動きや中耳の状態を調べる検査です。お子さんの場合、年齢に応じて可能な範囲で聞こえの検査を行います。

滲出性中耳炎で中耳に液体がたまる仕組みの図
中耳に液体がたまる状態:耳管の働きが悪くなると、中耳の換気や排液がうまくいかなくなります。
滲出性中耳炎で鼓膜の奥に液体が見える写真
滲出性中耳炎の鼓膜:痛みが少なくても、鼓膜の奥に液体が見えることがあります。

滲出性中耳炎の治療

治療では、まず鼻やのどの状態を整え、耳管の働きを改善することを目指します。鼻水、鼻づまり、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎がある場合は、その治療が中耳炎の改善につながります。

症状や聴力への影響が軽い場合は、経過を見ながら自然改善を待つこともあります。一方で、聞こえにくさが強い、長引いている、言葉や生活への影響がある、鼓膜のへこみが強い場合などでは、鼓膜切開や鼓膜チューブ留置術を検討します。

オトヴェントなどの自己通気について

オトヴェントは、鼻で風船を膨らませることで耳管から中耳に空気を送り、中耳の換気を促す方法です。自宅で行える治療の一つですが、すべての方に適しているわけではありません。

鼓膜に穴がある方、急性炎症が強い方、痛みが出る方、ゴムアレルギーがある方などでは使用できないことがあります。使用を希望する場合は、事前に医師へご相談ください。小児の滲出性中耳炎について詳しくは、小児の滲出性中耳炎についてもご覧ください。

鼓膜チューブ留置術とは

鼓膜チューブ留置術は、鼓膜に小さなチューブを入れて中耳の換気を保つ治療です。中耳にたまった液体を減らし、聞こえを改善する目的で行います。

チューブは多くの場合、一定期間後に自然に抜けます。チューブが入っている間は耳だれが出ることがあるため、定期的な診察が必要です。手術が必要かどうかは、年齢、聴力、滲出液が続いている期間、鼓膜の状態、生活への影響を総合して判断します。

鼓膜チューブ留置術で中耳を換気する仕組みの図
鼓膜チューブ留置術:鼓膜に小さなチューブを入れ、中耳の換気を保つことで液体がたまりにくい状態をつくります。

慢性中耳炎とは

慢性中耳炎は、鼓膜に穴が残り、中耳の炎症や感染を繰り返す病気です。急性中耳炎などで一時的に鼓膜に穴が開いても、多くは自然にふさがります。しかし、炎症が長引いたり感染を繰り返したりすると、鼓膜穿孔が残ることがあります。

鼓膜に穴があると、音が伝わりにくくなって難聴が起こります。また、耳の外から水や細菌が入りやすくなり、感染を起こすたびに耳だれが出ます。

慢性中耳炎の症状

  • 耳だれを繰り返す
  • 耳の中が湿っている
  • 聞こえにくい
  • 耳鳴りがある
  • 風邪や入浴後に耳だれが悪化する

耳だれが続く場合、自己判断で耳掃除を続けると外耳道を傷つけたり、感染を悪化させたりすることがあります。耳鼻咽喉科で耳の中を清掃し、状態に合った点耳薬や内服薬を使うことが大切です。

慢性中耳炎の治療

感染が起きている時期は、耳の中の清掃、点耳薬、抗菌薬などで炎症を抑え、耳を乾いた状態にすることを目指します。

鼓膜の穴が残っている場合、根本的な治療として鼓膜形成術や鼓室形成術などの手術を検討することがあります。手術により耳だれを減らし、聴力改善が期待できる場合があります。手術が必要と判断される場合は、症状や生活背景に合わせて専門施設をご紹介します。

真珠腫性中耳炎とは

真珠腫性中耳炎は、鼓膜の一部が中耳側へへこみ、そこに皮膚の成分や耳垢がたまって真珠腫という塊をつくる病気です。「腫」という字がつきますが、がんではありません。しかし、周囲の骨を壊しながら進行する性質があるため、最も注意が必要な中耳炎の一つです。

真珠腫が大きくなると、音を伝える耳小骨を壊して難聴を起こします。さらに進行すると、めまい、強い耳鳴り、顔面神経麻痺、まれに頭蓋内合併症につながることがあります。

真珠腫性中耳炎の症状

  • 耳だれを繰り返す
  • 聞こえにくい
  • 耳がつまった感じが続く
  • においのある耳だれが出る
  • めまいがある
  • 顔の動きに違和感がある

慢性中耳炎や滲出性中耳炎と似た症状で見つかることもあります。鼓膜のへこみや白い塊が疑われる場合は、顕微鏡や内視鏡での診察、聴力検査、CT、MRIなどで詳しく評価します。

真珠腫性中耳炎の治療

真珠腫性中耳炎は、原則として手術が必要になります。治療では、真珠腫を取り除き、必要に応じて壊れた耳小骨の連鎖を再建します。進行範囲や聴力、年齢、生活背景によって手術方法は異なります。

当院で真珠腫性中耳炎が疑われる、または診断された場合は、耳の手術を専門的に行う医療機関へ適切にご紹介します。

中耳炎を繰り返さないために大切なこと

鼻水や鼻づまりを放置しない鼻炎、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎が続くと耳管の働きが悪くなります。

治った後も確認する痛みが引いても、鼓膜の奥に液体が残り滲出性中耳炎へ移行することがあります。

受動喫煙を避けるたばこの煙は鼻やのどの粘膜を刺激し、再発の要因になることがあります。

感染対策と予防接種手洗い、体調管理、推奨される予防接種は、感染症対策として大切です。

特に小さなお子さんは、痛みがなくなると元気に見えるため、治ったと思いがちです。しかし、鼓膜の奥に液体が残って聞こえにくさが続くことがあります。医師から再診をすすめられた場合は、鼓膜の状態と聞こえを確認しましょう。

耳の痛み・耳だれ・聞こえにくさ・耳のつまった感じが続く場合はご相談ください

よくある質問

中耳炎は自然に治りますか?

軽い急性中耳炎では、痛みや発熱を抑えながら経過を見ることで改善することがあります。ただし、重症度や年齢によって抗菌薬が必要な場合があります。耳だれ、強い痛み、高熱、聞こえにくさがある場合は診察を受けてください。

中耳炎には必ず抗生物質が必要ですか?

必ず必要とは限りません。軽症の場合は、抗菌薬を使わずに経過を見ることがあります。一方で、鼓膜の腫れが強い、耳だれがある、低年齢、症状が長引く、全身状態が悪い場合などでは抗菌薬を使います。抗菌薬の必要性は鼓膜所見を含めて判断します。

耳だれが出たらどうすればよいですか?

耳だれは、中耳炎で鼓膜に穴が開いて膿が出ている場合や、外耳炎などで起こります。綿棒で奥まで掃除したり、市販薬で様子を見続けたりせず、耳鼻咽喉科で原因を確認しましょう。

子どもが耳を触っています。中耳炎でしょうか?

中耳炎のこともありますが、耳あか、外耳炎、湿疹、眠いときの癖などでも耳を触ることがあります。発熱、不機嫌、夜泣き、鼻水、聞こえにくさがある場合は中耳炎の可能性が高くなります。

滲出性中耳炎は放置してもよいですか?

自然に改善することもありますが、聞こえにくい状態が長く続くと、ことばの発達や学習に影響することがあります。特に子どもでは、痛みがなくても定期的に鼓膜と聴力を確認することが大切です。

大人でも中耳炎になりますか?

大人でも急性中耳炎や滲出性中耳炎になることがあります。かぜ、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、気圧変化などが関係することがあります。大人で片側の耳閉感や聞こえにくさが長引く場合は、耳だけでなく鼻の奥も確認することがあります。

中耳炎のときにお風呂やプールは大丈夫ですか?

発熱や強い痛みがあるときは無理をしないでください。鼓膜に穴がある、耳だれが出ている、鼓膜チューブが入っている場合は、水が入ることで症状が悪化することがあります。入浴やプールの可否は耳の状態によって異なるため、診察時に確認してください。

中耳炎で聞こえにくくなることはありますか?

急性中耳炎や滲出性中耳炎では、中耳に膿や液体がたまり、音が伝わりにくくなるため聞こえにくくなることがあります。多くは炎症や液体が改善すると聞こえも戻りますが、長引く場合は検査が必要です。

耳の痛みがなくても中耳炎のことはありますか?

あります。滲出性中耳炎では痛みや発熱が目立たず、聞こえにくさや耳のつまった感じだけで見つかることがあります。子どもでは呼んでも振り向かない、テレビの音が大きいなどが手がかりになります。

真珠腫性中耳炎はがんですか?

がんではありません。ただし、真珠腫は周囲の骨を壊しながら進行することがあるため、放置せず専門的な診断と治療が必要です。

この記事の監修

池袋ながとも耳鼻咽喉科
院長 長友孝文

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会専門医として、耳・鼻・のどの診療に携わっています。

専門医資格 専門医資格

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