開院3周年のご挨拶
この3年、本気で良い医療を届けようとしてきました
開院当初、無名の小さなクリニックである当院は、「とにかく、目の前の患者さまを救うこと」を第一に、全員で走り切ってきました。
✔ 受付・会計の導線改善
✔ スタッフ主体の業務改善・勉強会
✔ SNSによる正しい医療情報の発信
✔ EAT・レーザー治療・新規検査導入など医療の質の向上
✔ 1日130名を超える日でも“丁寧さを失わない診療”
✔ そしてNPS 67という、大変ありがたい評価
これらはすべて、「患者さんに選ばれ続ける耳鼻科になりたい」という想いから生まれた取り組みです。
そしてここからの3年…さらに大きく進化します
私は今、改めて感じています。
これからの3年が、当院にとって大切な節目になるということを。
だからこそ、より良い医療と組織づくりのために、当院はこれから3つの取り組みを進めていきます。
1.医療の質を“さらに上”へ引き上げる
最新の医療知識、AI活用、診断精度の向上。
「ここなら安心して任せられる」と胸を張っていただける耳鼻科を、徹底してつくります。
2.スタッフが“成長で輝ける組織”をつくる
委員会制度や勉強会、スキルアップをさらに強化し、
挑戦したいスタッフがどんどん挑戦できる環境をつくります。
医療は“人”がすべてです。
患者様にいい医療を届けるためには、まずはスタッフが心身ともに充実していなければそれは叶わないと考えています。
スタッフが安心して働き、成長し、挑戦できる環境づくりを、これからさらに強化します。
「ここで働いて良かった」「もっと成長したい」
そう思える職場でなければ、質の高い医療は絶対に生まれません。
委員会制度・勉強会・キャリア支援を通して、一人ひとりが自分の強みを伸ばし、輝ける組織をつくっていきます。
スタッフの成長こそが、
患者様に“より良い医療”を届ける最大の力になると私は信じています。
3.地域にとっての“絶対的に頼れる存在”になる
風邪・花粉症・中耳炎・副鼻腔炎・めまい…
どんなときでも「まずは長友のところへ行こう」と思ってもらえるように。
正しい医療情報の発信や、予防の啓発にも力を入れ、
池袋エリアの“耳鼻科の基準”になることを目指します。
最後に
私は、この池袋で、
「ここに来てよかった」
「このクリニックがあってよかった」
そう思っていただける存在になるために、本気で取り組んでいます。
まだまだ伸びしろだらけのクリニックですが、必ず、この地域にとって欠かせない耳鼻科へと進化させていきます。
これからの3年間も、どうぞよろしくお願いいたします。
池袋ながとも耳鼻咽喉科
院長 長友孝文

